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対人関係をよりよくするコミュニケーション・スキル

第1回 「相手のハートをグッとつかむ話し方」とは?

2007年12月5日

 
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ポイント2:あなたが伝えたいことを、「ズバリ、ひとこと」で言うと、どうなるでしょか?

何の話かよくわからないことを、だらだら聴かされると、聴き手はイライラしてストレスがたまります。
簡潔に、インパクトのある短い言葉で力強く、ズバリひとことで言うことを意識してみましょう。

ポイント3:その伝えたいことを、「小・中学生でもわかる言葉」で、「20秒以内」で言うと、どうなるでしょうか?

この「ポイント3」をもう少し詳しく解説しますね。

1. 略語や難しい専門的な言葉ではなく、「小・中学生でもわかる言葉」で表現してみましょう!
まずは、子どもでもわかる表現にしてみましょう!
子どもが聞いてもわかる表現は、ほぼ100%の大人が理解できるはずです。
2. やさしい言葉で語るのが難しい場合は、比喩を使って説明してください!
誰もがわかるものを使って、例えてください。すると、聴き手に具体的なイメージがわきやすくなります。
3. 長い話は聴き手が疲れます。まずは「20秒以内」で簡潔にわかりやすく語ってみましょう!
聴き手の集中力が途切れると、聴く気をなくします。
難しくて長い話は、聴き手にストレスを与えて、疲れさせるだけです。

「聴き手の立場」に立って、ぜひ上記の3つのポイントを使ってみてください。

●今回のミニ・ワーク
あなたが伝えたいことをひとつ決めて、「小・中学生でもわかる言葉」で、
「20秒以内」でいうと、どうなるでしょうか?
思いつくままに書き出してください。

⇒ 家族や友人に聞いてもらいましょう!
⇒ 紙に書き出すなどして、実際に取り組んでみると、効果的です。

以下に、無料メールマガジンがございます。
ぜひ一度お読み下さい。
プレゼンテーションの極意 http://www.tanakashozo.com/

これからも、皆様のお役に立つコミュニケーション・スキルなどをドンドン書かせていただきます。

[ 2007年12月5日 ]

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相手の能力をグッと引き出す「教え方の極意」とは?

対人関係をよりよくするコミュニケーション・スキル

筆者プロフィール

  • 田中省三
  • 田中省三
  • 国立大学法人・愛媛大学・客員准教授
    (神奈川県在住のため、集中講義のみ担当)
    プレゼンテーション専門コンサルタント
    トータル・エデュケイションズ株式会社 代表取締役。

    兵庫県伊丹市出身。子どもの頃は、内気でいじめられっ子で、人と話すのが大の苦手だった。それを克服するために、学生時代から様々な心理学やカウンセリング、コミュニケーション・スキルなどを猛勉強。 その後苦手を克服し、河合塾など大手予備校講師として全国を飛び回るまでになる。現在は、東海大学チャレンジセンター准教授を経て、現職。 現在は、大手一部上場企業〜中小企業の研修・講演・セミナー・大学などで、プレゼンテーションの極意や、コミュニケーション・スキルを教える。 最近は一般企業だけでなく、日本ユネスコ協会、国立教育政策研究所、国立循環器病センターなどで、教え方を教える。
    将来の夢は、子どもたちがワクワクしながら自分の大好きなことを伸ばせる学校を創ること。

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    田中省三のブログ
    http://ameblo.jp/presemi/

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