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メディアPR戦略コラム!PRestの「テレビ報道の仕掛け方」

第1回 PR活動と企業、そしてテレビ

2009年2月3日

 
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皆さま、はじめまして。
PRest株式会社、鈴木秀逸です。

今回より、「どうやったら自社の商品・サービスがテレビ番組に取り上げられるのか?」と言うテーマで、連載コラムを執筆することになりました。
私自身がテレビ番組のディレクターとして体験した番組制作の裏側を明らかにしながら、テレビ番組に取り上げられるためのノウハウをお伝えします!

では、さっそく始めることにしましょう!

〜はじめに〜

「最低資本金規制特例制度」の廃止(俗に言う「新・会社法」)などを受け、それこそ一攫千金を狙って多くの起業家が生まれている昨今。しかし残念なことに、設立10年以内に9割以上の会社が姿を消してしまうと言われています。

 あなたがこのコラムをお読みになっていただいているということは、恐らく何かしらの会社を経営されているか、本気で仕事に取り組んでいる人であると想像します。そして同時に、売り上げが思うように伸びず、悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

私が本コラムでお伝えする内容は、大層な「経営論」や小難しい「儲かる仕組み」ではありません。読んでも眠くなるのがオチですし、もっと実践的な内容にしました。

 このコラムでご紹介するのは、商材・サービスを一躍有名にするための絶対的ベストツール=【テレビ番組】での露出を獲得するためのノウハウです。
 私がテレビ番組の現場ディレクターとして、数々の商品や人物、流行を取材してきた実体験に基づく、テレビ番組への商品・会社の露出方法を余すところなく伝えていきます。ちょっとした発想の転換の有無という紙一重の差で、生き残れる会社になれるのです。業績アップも、知名度アップも方法しだい。

 会社の規模が……。予算が……。などと考えている暇があるのなら、このコラムを読んで、即実行に移すべし! 諦めるのはまだ早い。どんな小さな会社でも、予算がなくても、絶対にできる!

 本コラムでは、商材をテレビデビューさせてから一躍有名になるまでのサクセスストーリーの作り方を解説していきます。実行すれば、効果はテキメン。あなたの会社でも、テレビPRの有益さを実体験として感じてもらえるでしょう!

●知らないことは罪ではない

 あなたの会社で扱っている商材は大衆向けの商品? それともビジネス向けのサービス? あるいは流行りのIT関連事業? いずれにしても業績が思うように伸びなかったり、利益が今一つだったりするなら、それは何故でしょうか? 価格? 内容? それとも形?

 個別に要因を調べれば、例えば家具なら色合いが受けないのか? 家電なら質感がニーズとずれているのか? 食品なら味なのか?
 こうした分析は、どれもが正解で、どれもが間違いです。
 実は、売れない最大の理由は「知られていない」、もしくは「伝えていない」ことにあります。

「ターゲット(消費者)に知られていない」=「存在しない」

「知られていない」ということは、消費者にとっては「存在しない」のと同じこと。これでは利用してもらえないのは当然です。

「テレビで紹介されて品切れ続出!」
「テレビで紹介されて、長蛇の列!」

 よく耳にするこのフレーズが、知ってもらうことの重要性を如実に物語っています。
「知らなかったから買わなかった」→「知ったから買った」
 実に簡単な構図です。
 しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、「テレビが紹介したから買う」のではないということ。あくまでも「テレビで紹介された内容が魅力的だから買う」のです。

 つまり、あなたが扱う商材の業績が伸びない、売れないと悩んでいるなら、その理由の一つには、その商材の魅力を消費者、世間に伝えてきれていない可能性があるのです。

 世の中には、人気商品・人気店・人気のサービスなど、「人気」とつくものが溢れかえっています。それらが爆発的な人気を博すまでには、ほとんどのものがどこかで「マスコミの取材」を受けているはずです。公共性の高いメディアに取り上げられることで、その商品・サービスの魅力は最大限にアピールされて、多くの人に効率よく伝わり、更なる人気を呼ぶのです。

 このメディア取材を呼び込むための様々な手法・行動を、効果的かつ効率的に行うことこそが「PR活動」なのです。

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メディアPR戦略コラム!PRestの「テレビ報道の仕掛け方」

筆者プロフィール

  • PRest株式会社 鈴木秀逸
  • PRest株式会社
    鈴木秀逸(すずき ひでとし)

  • 専門学校在学中より、日本テレビ系の特別番組での制作現場に入り浸り、以降は「ズームイン朝」「ズームインSUPER」の専属ディレクターとして活動。生中継枠、流行枠、芸能枠、特集枠などを担当し優秀な放送内容に送られる賞を多数受賞。2007年PRest株式会社設立、代表取締役に就任。局・番組を問わず多数の友人を持ち、メディア側の企画意図を熟知した情報の仕掛けに定評がある。

    パブリシティは「情報を仕掛けて、メディアを動かす」が指針。超攻撃型の対メディアPR戦略を展開中。

    PR会社/テレビPR戦略のプレスト

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