川崎市妊婦健康診査の制度が変わりました

概要

川崎市妊婦健康診査の制度が平成20年10月から変わりました。

詳細・説明

 平成20年10月1日以降に母子健康手帳交付を受ける妊婦の皆様に5回妊婦健康診査にかかる費用の
うち一定額を助成します。
【助成額】
1回目8,000円分、2〜4回目各回4,000円分、5回目6,000円分
※受診券は母子健康手帳に綴じ込まれています。

(1)助成額を超える金額については自己負担となります。医療機関の窓口でお支払いください。
(2)受診1回につき1枚御利用できます。まとめての御利用はできませんので御注意ください。
(3)受診費用が助成額に満たない場合は御利用いただけません。
(4)各受診票を御使用頂く順番については、主治医と御相談ください。
(5)本受診票の払戻しや現金との引換はできません。
(6)4,000円券に限り、川崎市と契約を結んだ助産所でも御利用可能です。

 また、9月末までに母子健康手帳交付を受けた方で、10月以降も妊娠中の方には受診票を追加交付
いたします。追加交付を申請される方は、お住まいの区の母子健康手帳交付窓口に、母子健康手帳を
お持ちのうえ、お越しください。
【追加交付枚数】
《出産予定日において35歳未満の方》
⇒6,000円分×1枚、4,000円分×1枚
《出産予定日において35歳以上の方(母子健康手帳交付時に超音波検査受診票の交付を受けた方)》
⇒6,000円分×1枚

(1)9月末までに交付された受診票は10月以降も御利用いただけます。
(2)受診票追加交付申請書の書式を添付していますので、あらかじめ御記入のうえ窓口にお越しください。
(申請書は窓口にもございます)


[妊婦健康診査の制度について]
・川崎市にお住まいの方が利用できる制度です。妊娠中に市外へ転居された場合は、新住所の市区町村に
お問い合わせください。この制度は、妊婦健康診査協力医療機関のみで御利用できます。なお、健診日等
は各医療機関により異なりますので事前にお確かめください。
・市内の妊婦健康診査協力医療機関は母子健康手帳交付時に配布されるリーフレットを御参照ください。
・市外の妊婦健康診査協力医療機関は添付の妊婦健康診査市外協力医療機関一覧を御参照ください。
また協力医療機関一覧にない医療機関でも、川崎市と契約を結んでいただければ御利用いただけますので、
受診を希望される医療機関に御相談ください。医療機関への御相談の際には、医療機関依頼文(契約締結
のお願い)を御活用ください。
《医療機関依頼文の入手方法》
添付書式からダウンロードいただくか、母子健康手帳交付窓口でも配布しています。

受診票追加交付申請書
医療機関依頼文(契約締結のお願い)
川崎市妊婦健康診査市外協力機関一覧表

問い合わせ先

川崎市市民・こども局こども本部こども青少年部こども家庭課
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 TEL 044-200-2450

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