川崎市内の交通事故件数(平成29年11月末現在)

交通事故件数について

交通事故件数対比表 平成29年11月末現在
 交通事故件数二輪車高齢者自転車
28年29年増減28年29年増減28年29年増減28年29年増減
川崎区577684107127149221892324319727477
幸区37538510111106-5119116

-3

12013111
中原区

293

348557710326831011810412521
高津区447418-29143137-6128122-610212220
宮前区42355413115318229130165357811234
多摩区4604903014216927146145

-1

12315633
麻生区3293885996107119114251699829
2,9043,2673638499531048861,023

137

7931,018

225

・ 平成29年11月末までの川崎市内における交通事故発生件数は前年比で増加し、とくに高齢者及び自転車の関係する事故が増えています。【川崎市内の交通事故発生状況もご覧ください】

・ 平成29年11月末現在、交通事故により亡くなられた方は20名(歩行者5名、自転車7名、オートバイ7名、自動車1名)です。

・ 高齢者事故が前年比増となっています。ドライバーの方は、高齢者を見かけたら徐行するなど「思いやり」の運転をお願いします。高齢者の方は、外出の際は「明るい服装」「反射材の着用」を実践していただきますとともに、横断時などは無理をしないようにしてください。

・ 高齢者の方が車両を運転するときは、必ず事前に体調等を確認してください。また、心にゆとりを持って、落ち着いて判断していただくとともに、運転操作を確実に行ってください。焦りは禁物です。

・ 自転車事故も、増加を示しております。ぜひ、みなさん一人ひとりが交通ルールを遵守しましょう。【自転車講習の義務化に関するページもご覧ください】

・ 夜間、ドライバーの方は「早めのライト点灯」と「ハイビームの適正使用」を実践して、交通事故を防止しましょう。歩行者の方は、反射材を着用し道路を横断する際は、確実に横断歩道等を利用して我が身を守る対策をとりましょう

交通事故件数対比表(平成29年11月)

  • 交通事故は、あなた、相手方、家族、友人など、みんなの笑顔を奪ってしまいます。
  • 交通事故を防ぐためには、一人ひとりの心がけと思いやりが大事です。
  • ドライバーの方はもとより、自転車や歩行者の方、大人から子どもまで一人ひとりが交通ルールを守り、「交通事故の無い安全・安心なまちかわさき」を目指しましょう。

問い合わせ先

市民文化局 市民生活部 地域安全推進課
〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階
電話:044-200-2266
ファクス:044-200-3869
メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp

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