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 教育 2018/06/28

3,000万回以上の英会話レッスンデータを持つレアジョブが開発した、短期で効率的に英語を話せるようにする新しい英会話指導メソッド「スマートメソッド(TM)*1」を開発

株式会社レアジョブ この会社名で別のリリースも検索

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、短期で効率的に英語を話せるようにする指導メソッド「SMART Method(TM)(以下、スマートメソッド)」を開発いたしました。

■ ■スマートメソッド(TM)開発背景
レアジョブは、創業の2007年当時、英会話を学ぶには高額な授業料や地理的制約など様々な制約があった中、低価格で利便性高くマンツーマンレッスンを受講できるオンライン英会話サービスを開発したことで、多くの方の「英語を話す機会」を増やすことに成功しました。しかし、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を達成するためには、誰しも効率的に英語を話せるようする、体系的な英会話指導メソッドが必要だと考えており、累計3,000万回以上の英会話レッスンを提供してきたノウハウや実績を活かし、研究を重ねてまいりました。
効率的に英語を話せるようになるには、レッスンでたくさん英語を話すという「発話量」の確保だけでなく、毎回の「スピーキングの質」を高めることが重要であり、この度開発した「スマートメソッド(TM)」を取り入れることで、それが可能となり、短期で飛躍的にスピーキング力を伸ばすことが出来るようになりました。「スマートメソッド(TM)」は、レアジョブが提唱する、英語を話せるようになりたい誰しもが、英語を話せるようになる世界である「英語教育3.0」を体現する一翼を担うと考えております。

■ ■スマートメソッド(TM)とは
「スマートメソッド(TM)」は、学術的に定義された「スピーキングの質」を高めるために必要な6つのポイントをもとに、講師が各ポイントにおいて生徒の「できること・できないこと」を判断し、個別最適化した指導を行うことで、生徒は効率的に短期でスピーキング力の向上を可能とします。

<短期で効率的にスピーキング力向上を可能にするポイント>
1、言語能力の国際指標「CEFR/CEFR-J」をもとにした、教材・指導・評価
「スピーキングの質」を効果的に高めるために、スピーキング力を測定する各種検定試験の「スピーキング評価の観点」として使用されているCEFRの6つのポイント*2をもとにした教材・指導・評価が行われます。当メソッドを用いた指導では、教材・適宜行われる講師からの指導・生徒のスピーキング力の評価と、指導における全ての段階をこのポイントをもとに行っていくため、スピーキング力向上に必要なポイントをダイレクトに強化していくことが可能です。
また、当メソッドは、CEFR-Jプロジェクト代表である、東京外国語大学の投野由紀夫教授に監修*3いただいています。


2、個々の英語能力に合わせたアダプティブな指導で効率的な学習が可能
当メソッドでは、個々の生徒の状況に合わせたレッスンが提供されるという、アダプティブな指導が基本となっています。レッスンの中では、それぞれの生徒に必要とされる様々な課題を与え、それらの課題における生徒のパフォーマンスをCEFRのレベル定義を用いて「分析」し、次のレベルに上がるために必要な“Level up tips”を「提案」、さらにそれらの提案内容が定着するよう、個々の生徒に応じた「指導」を行うことで、効率的にスピーキング力を向上させることが可能です。

*1 「SMART Method(スマートメソッド)(TM)」は、現在商標出願中です
*2 CEFRにて定義されているスピーキング評価の観点と呼ばれる6項目とは(表現の幅/Range, 正確さ/Accuracy, 流暢さ/Fluency, やりとり/Interaction, 一貫性/Coherence, 音韻/Phonology)を指す

■ ■開発背景(「SMARTMethod(TM)」開発者CQO下又健コメント)
近年、短期間でのスピーキング力向上の必要性に迫られている方が急増しています。その中には一生懸命多くのレッスンを受講する等の努力はしているものの、明確なスピーキング力向上に至っていない方々も数多く見受けられます。このような方々からお話を伺ってみると、スピーキング力の向上のためには何が必要なのか?また、スピーキングのどのような能力を向上させれば、結果的にスピーキングテストの向上につながるのか?という部分が十分理解されていない方々が多く、そこにスピーキング力を効果的に向上できない原因があるのではないかという考えに至りました。
そこで、「Study harder to Study smarter」をコンセプトに、やみくもに努力をするのではなく、CEFRのスピーキング評価の観点をベースにした教材・指導・評価を通じて、短期間で確実な成果向上を目指すのがこのメソッドのコンセプトです。スマートメソッドという名称はこのStudy smarterという部分から名付けられています。

【プロフィール】執行役員 CQO 下又 健
マレーシアで教育機関の代表取締役を13年間務める。日本帰国後、株式会社バンダイへ入社し、子ども向けの英会話教材開発に従事。その後ベルリッツ・ジャパンへ入社し、グローバル人材育成、キッズ・ティーン向け部門のマネジメント、プログラム開発に携わり、2014年当社へ入社、2018年4月にCQO(最高品質責任者)に就任。TESOL,異文化トレーナー資格も持つ。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159956/img_159956_1.jpg
(左)開発者:執行役員 CQO 下又 健、
(右)監修者:東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 先端研究部門 教授 投野由紀夫氏

*3 東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 先端研究部門 教授 投野 由紀夫氏 推薦コメント
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/159956/img_159956_2.jpg
Smart Method(TM) は最先端の外国語学習の考え方を大胆に取り入れた画期的な英会話習得メソッドです。アセスメントから授業内容まですべてCEFR/CEFR-Jに対応しており、このようなCEFRをしっかり研究して設計されたプログラムが英語学習者に利用されれば、必ず日本人の英語発信力は飛躍的に上がるでしょう。大いに期待を持って推薦したいと思います。

■ 【株式会社レアジョブについて】
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者:代表取締役社長 中村 岳
U R L :https://www.rarejob.co.jp/
事業内容: オンライン英会話サービス事業
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、マンツーマンオンライン英会話サービスの「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しています。2014年6月には東証マザーズに上場し、現在、60万人(*2)以上のユーザー、1,741社以上の法人企業、190校以上の教育機関など多くの方にご利用いただいてまいりました。今後、今までの英語教育の課題を解決し、「英語教育3.0」という新たな波を作り上げていくことで、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現してまいります。
*2: ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数を記載

■ ■「英語教育3.0」とは
読み書きが中心だった従来の「英語教育1.0」
課題は「話す」がほとんどないことでした。

その課題に対して私たちは、オンライン英会話を提供する事によって解決してきました。

結果、オンライン英会話は世の中に広まり、英語を大量に話す場は圧倒的に増えました。
これが「英語教育2.0」です。

しかし、英語教育における課題はまだ残っています。
私たちは、英語教育2.0における課題を解決し、日本人1,000万人を英語が話せるようにするために、新たな波となる「英語教育3.0」を作り上げていきます。

■ ■提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
https://www.rarejob.com/
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス
https://www.rarejob.com/corporate/
・法人向け「レアジョブ英会話留学」
https://www.rarejob.com/corporate/study_abroad/
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス
https://www.rarejob.com/school/
・2ヵ月短期集中英会話プログラム「レアジョブ本気塾」
https://honkijuku.rarejob.com/
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
https://apps.rarejob.com/
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」
https://www.rarejob.com/englishlab/
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」
https://why.rarejob.co.jp/

執行役員 CQO 下又 健とCEFR-Jプロジェクト代表 投野教授写真
執行役員 CQO 下又 健とCEFR-Jプロジェクト代表 投野教授写真
CEFR-Jプロジェクト代表 投野教授
CEFR-Jプロジェクト代表 投野教授

関連URL:https://www.atpress.ne.jp/news/159956

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