科学、技術研究、環境 2008/10/10

薄膜および有機PVの生産力は2015年までに29GWPへ達する見込み:NANOMARKETSの報告

株式会社グローバル インフォメーション

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社NanoMarketsの発行する最新の英文調査報告書「The Future of Thin-Film and Organic Photovoltaics Manufacturing」の販売を開始いたしました。

バージニア州を拠点とする市場調査会社NanoMarketsが発行した報告書「The Future of Thin-Film and Organic Photovoltaics Manufacturing」によると、薄膜および有機太陽電池の生産力は今年の2GWp(Gigawatts at peak sunlight)から2015年までに29GWpに拡大することが予測されています。同時に、薄膜PV(TFPV)および有機PV(OPV)製造業者による製造設備の購入額は、2008年の4億5,000万ドルから、2015年には48億ドルへと増加する見込みです。

同書による主な調査結果:

・ CIGSおよびOPV分野における競合は始まったばかりですが、2015年までにこれら2つの市場は、それぞれ総生産能力の19%と10%を占めるでしょう。
・ TFPV/OPV製造業者による製造設備の年間購入額は、2009年に2008年の倍以上となり10億ドルを超えるでしょう。NanoMarketsは、TFPV/OPV設備の市場は2007年以来の急速な導入によって太陽電池メーカーが生産能力をフルに活用するため、2010年の成長は横ばいになるものの、2015年には48億ドルに達すると予測しています。
・ 印刷は製造コストの削減を約束していますが、高効率の電池を生産する際には課題に直面するでしょう。それでも尚、TFPV電池の製造に利用される印刷設備は、2008年のおよそ4,000万ドルから、2015年には7億5,000万ドル以上に拡大する見込みです。

【 英文市場調査報告書 】

The Future of Thin-Film and Organic Photovoltaics Manufacturing

将来の薄膜および有機太陽電池の生産動向

http://www.infoshop-japan.com/study/nan66967-thin-film.html

出版社NanoMarkets

出版日2008/09


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3

アーシスビル 7階

担当: 営業3課

E-mail:sl3@gii.co.jp

電話: 044-952-0102

FAX: 044-952-0109



詳細はこちら

関連URL:http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000003596

提供元:DreamNews

戻る

Bizloopサーチって何?

Bizloopサーチは、商品・サービス・店舗の検索ができるポータルサイトです。
あなたの会社の商品・サービスも無料で掲載することができます。

もっと詳しく

このページのトップへ

ホーム > ニュースリリース > 薄膜および有機PVの生産力は2015年までに29GWPへ達する見込み:NANOMARKETSの報...

関連サイト