公務 2008/10/10「九州・山口の近代化産業遺産群−非西洋世界における近代化の先駆け」が世界遺産暫定一覧表へ登録されることが決定 [長崎県庁]
長崎県庁
9月26日、「九州・山口の近代化産業遺産群−非西洋世界における近代化の先駆け」が、文化庁文化審議会文化財分科会において、世界遺産暫定一覧表へ登録されることが決定されました。
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「九州・山口の近代化産業遺産群」は、平成18年11月に6県8市共同で世界遺産暫定一覧表への追加を目指して文化庁に提案しましたが、継続審議とされたことを受け、主題や構成資産の見直しなど課題を整理し、平成19年12月に6県11市共同で再提案したものです。
日本の近代工業化は、非西洋地域において、最初でかつ極めて短期間に飛躍的な進展を遂げた世界史的にも特筆すべき事柄であり、この度の決定は、九州・山口地域に数多く残されている近代化産業遺産が、その基礎としての幕末期の西洋技術の導入や、その後の近代工業化の過程を明確に示す資産として世界的に高い価値を有するとの評価がなされたものです。
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今回の決定により、長崎県においては、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」と「九州・山口の近代化産業遺産群」の2件の世界遺産候補が所在することになり、長崎県の歴史・文化の多様性・重層性や世界的な価値の高さを証明するものです。
今後は、「九州・山口の近代化産業遺産群」についても関係県・市と連携して世界遺産登録に取り組んでまいります。
※鹿児島県ホームページ
「世界遺産登録を目指して」
http://www.pref.kagoshima.jp/kyoiku-bunka/isan/kindai/touroku.html
※長崎県ホームページ
「長崎から世界遺産を。『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』」
http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/
News2uリリース詳細へ
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「九州・山口の近代化産業遺産群」は、平成18年11月に6県8市共同で世界遺産暫定一覧表への追加を目指して文化庁に提案しましたが、継続審議とされたことを受け、主題や構成資産の見直しなど課題を整理し、平成19年12月に6県11市共同で再提案したものです。
日本の近代工業化は、非西洋地域において、最初でかつ極めて短期間に飛躍的な進展を遂げた世界史的にも特筆すべき事柄であり、この度の決定は、九州・山口地域に数多く残されている近代化産業遺産が、その基礎としての幕末期の西洋技術の導入や、その後の近代工業化の過程を明確に示す資産として世界的に高い価値を有するとの評価がなされたものです。
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今回の決定により、長崎県においては、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」と「九州・山口の近代化産業遺産群」の2件の世界遺産候補が所在することになり、長崎県の歴史・文化の多様性・重層性や世界的な価値の高さを証明するものです。
今後は、「九州・山口の近代化産業遺産群」についても関係県・市と連携して世界遺産登録に取り組んでまいります。
※鹿児島県ホームページ
「世界遺産登録を目指して」
http://www.pref.kagoshima.jp/kyoiku-bunka/isan/kindai/touroku.html
※長崎県ホームページ
「長崎から世界遺産を。『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』」
http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/
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