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 企業の動向 2018/03/13

〜国際人種差別撤廃デー特別企画〜 「他人を尊重できる心をどのように育むか」イベントを開催

特定非営利活動法人イマジン この会社名で別のリリースも検索

いじめや差別は今や大きな社会問題です。法的に規制しても解決につながらないのはなぜでしょうか?禁止や強制では子どもは変わりません。大切なのは「視点」です。自分自身に「人権」があり、他の人にも守られるべき人権があると理解した時、子どもたちの視点は大きく変わります。 このような中ロサンゼルスに本部を置く、非営利活動団体ユースフォーヒューマンライツは、国際人種差別撤廃デーを記念して国連の世界人権宣言に基づいた啓発イベントを21日(水)新宿(場所:サイエントロジー東京)にて開催します。

いじめや差別は今や大きな社会問題です。法的に規制しても解決につながらないのはなぜでしょうか?禁止や強制では子どもは変わりません。大切なのは「視点」です。自分自身に「人権」があり、他の人にも守られるべき人権があると理解した時、子どもたちの視点は大きく変わります。

このような中ロサンゼルスに本部を置く、非営利活動団体ユースフォーヒューマンライツは、国際人種差別撤廃デーを記念して国連の世界人権宣言に基づいた啓発イベントを21日(水)新宿(場所:サイエントロジー東京)にて開催します。

国際人種差別撤廃デー(こくさいじんしゅさべつてっぱいデー、International Day for the Elimination of Racial Discrimination)は、1966年の国連総会で制定された記念日であり、3月21日とされます。 1960年3月21日、南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ行進に対して警官隊が発砲し、69人が死亡した(シャープビル虐殺事件)。この事件が、国連が人種差別に取り組む契機となったことから、人種差別撤廃のための記念日とされました。

この日は、奴隷制度があったインド・ネパールの子どもたちの現在の人権の現場を現地からの最新の報告をお伝えしながら、日本で起こる現状に直面し、平和と寛容のよき手本となるよう教育をどのようにしていくかをテーマに講演会を開催します。

講師:
鈴木麻美 ユースフォーヒューマンライツジャパン代表
「日本の子どもたちに必要な視点は何か?歴史的・国際的視点から人権を考える」

子ども、若者たちに人権について教育するユースフォーヒューマンライツの活動は世界中に広がり、アジアサミット、国際サミットが定期的に開かれ、国際的な人権の状況について情報が交わされています。カーストが残るインドやネパール、裕福に見えて若者の自殺率が高い日本など、国によって状況は様々ではあるものの、子ども自身に、そして社会に人権への理解をもたらすことこそが解決策であるとして活動を展開しています。ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるようにすることです。インドのマハトマ・ガンジーや、南アフリカの人種隔離政策を撤廃したネルソン・マンデラ、アメリカの人道主義者L.ロンハバードらが残した人権にまつわる言葉を紹介しています。

特別講演:
平林朋紀 いじめ・自殺防止国民運動本部 代表
「いじめ・自殺撲滅の決定打」

地域社会の改善やいじめ問題などの解決にご関心のある方ならどなたでも歓迎いたします(参加無料)

定員:100名
日時:2018年3月21日(水)午後2時〜4時(軽食あり)
場所:新宿区百人町1−25−1 サイエントロジー東京8階
(JR山手線大久保駅より徒歩7分、JR総務線大久保駅より徒歩4分)

問い合わせ先:ユースフォーヒューマンライツ ジャパン
youthforhumanrights.act@gmail.com Tel:03-4578-7586

主催:ユースフォーヒューマンライツ ジャパン
後援:NPO法人イマジン

特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、ユース・フォー・ヒューマンライツの活動を応援しています。






関連URL:https://www.value-press.com/pressrelease/198508

提供元:プレスリリース

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